2度のお知らせ

なぜ
今とれる?
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お財布につけていた
このお方

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あの日
美味しい抹茶ラテを
いただいた後、
店を出るとき
おもむろに
ポロン
と手のひらに
納まってきました

金具が開いちゃったのね
金具が開いちゃったのね

 

こういうときは
お知らせだと
わかっているけど

1度目は..
あまり深く
付き合いません

でも
これ
2度目
でした

これで
言うこと聞かないと
アカンやつです

しかも
1度目は
橿原神宮のご神前で
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「なぜ!今!」
というタイミングで
大きな音を立てて

しかも
「とれないでしょ」
っていうところから
とれていたので

相当力入れないとココは開かない
相当力入れないとココは開かない

 

ホントは
1度目で
十分なお知らせ
だったのですよね

ごめんなさい

それで
急遽12/22に
今のお財布を
卒業することに
決定しました

お知らせは
いただいたら
即行動
(いいきかせ)
selfcareSupport 長塚

発酵食品

自分の腸内で
働いてくれている
細菌達の
構成メンバーが
いまいち
力不足なとき

自分のおなかの中で
うまく消化が出来ないため
(良好な発酵ができないため)
(必要な栄養をつくれないため)

おなかの外である程度
菌に消化してもらった食品と
(発酵食品と)
消化が上手な優秀な菌達を
一緒にいただいて
力不足を
補ってもらうと
いいでしょう

だけれども
お手軽な価格で
購入できる発酵食品の
ほとんどは
発酵を促進させて
早く出荷できるように
しているものが
多いようです

促進剤は添加物です

結局のところ
時間をかけて
愛が育まれた
自家製のものが
心も体も満たされます♡
(菌との共同作業)
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ワタシの姉は
韓国で暮らしていた時期があり
そのときに
お世話になった
お母さんが
キムチの仕込みに
日本に出張して来てくれます

すごくすごく
おいしいキムチを
漬けてくださるので
viva出張サービス!
と思います

こんな美味しい
発酵食品の
仕込み出張サービスが
他にもあったなら
きっとワタシは
利用すると思います

添加物のない
秘伝の味を
お持ちの方には
ご家庭内だけでなく
たくさんの方に
伝え、引き継いでいく
愛のリレーを希望します
selfcareSupport 長塚

帯状疱疹に対する処方

帯状疱疹のおはなしを
前回しましたが

処方の意は
「出し切ること」
を目標にします

熱をもって
痛みをもって
膿を出そうとしている

排毒作用は
止めてはいけません

なんで発疹するまで
体が追い込まれたのか..

疹を出す力が体にあるのなら
その体の決意を無にせず
やりきったほうが
痛みを残さずに済むと
おもうのです

実際に
予後のご報告を
いただいています例では
疼痛の後遺症は
残っていないご様子です

漢方のサポート力は
偉大です
selfcareSupport 長塚

そちらで活動中

本を読んでいて

気づいたら
全然内容が
頭に入っていなかった
ということは
ご経験ありませんか?

ページは
目で追って
読み進んでいるのに

頭で
全然違うストーリーが
展開して
そちらで
活動しちゃっている時間

ワタシタチは
本当に
そちらで活動している
と考えていいのです

肉体を動かしていないから
重要じゃないということはなく

意識活動は
本当におろそかにできません

寝ている時も
同様で
おろそかにはできません

就寝前には
こころをクリーンにしてから
寝ることを
習慣付けると良いと思います
selfcareSupport 長塚

帯状疱疹

自分を騙して
本当の自分を
覆い隠し続けると

体が代わりに
アピールしてくることが
あります

(気づいてー)


先日、
母と連絡を取ると
少し前から調子が悪いとのこと

聴くと
どうやら
帯状疱疹の様子なので
(本人は汗疹ができたと思ってる)
煎じ薬を飲んでもらうことにしました

母は「家庭の医学」を読んでは
自分はこの病気じゃないかと言い出し
ネガティブな引き寄せを
大得意とする癖があります

今回も
あーでもないこーでもない
と、自己診断をひとりやっていました

届いた煎じ薬を
飲み始めると
痛みは落ち着き
湿疹は黒くなったので
「帯状疱疹だったのかも」
と後日いっていましたが

当初
片目の視力が落ちてきた
といっていたので
悪化するかな
との懸念もありました

そんな心配はよそに
(子のこころ親知らず)
症状が良くなったら
連絡もくれずに
元気にしているようなので
何よりと思っているところです
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しかしながら
体に溢れ出した
自己アピールは
しっかり受け止めなければ
漢方でおさまったとして
再発、もしくは違うカタチでの
再アピールは必死です

 

最近
帯状疱疹で来られる方が
多くなったと思います

発疹も
自己表現のひとつと
ワタシはとらえています

免疫力がおちて
日和見感染して
湿疹が出てきたとして

その免疫バランスを
欠いたのは
なぜなのか

を、拾わないと
漢方で良くなっても
それだけでは
もったいないと思います

「漢方を売りたい」
というのであれば
漢方に対する信頼を得て
治ったらおしまい
でいいのかも
しれないのですが

ワタシはその疹が
何を訴えているのかを
聴きとっていただきたいと
こころから思っています

しかし
聴きとろうと
していない方や、
聴きとることを
拒否している方には、

今の私に
「漢方相談」の中では
その訴えを
お伝えし切ることが
できません

申し訳ないことです
selfcareSupport 長塚

 

「オレオレ詐欺」

「もしもし?」
「オレオレ」

「これしたいんだけど
お金ないからなあ
無理なんだよなあ」

「あいつの方が上手いから
オレ、無理だし」

「自分、能力ないし」
「たぶん痛い目見るからやめとく」


「もしもし?」
「わたしわたし」

「なんか良くない噂があってね
こう思ってたんだけど
なんか違う気してきたのよね」

「だってさ
みんなそうだっていうし
そうやってるし
わたしも絶対そう思う」

「あー、でも
やっておけばよかったかな
ま、いいや」

「わたしの性格じゃ
できないしね」
「こんな程度なんだよね
わたしって」


さも自分のように
振舞って
本当の自分の前に出てきて
覆い隠しているのは

自分だと思っている
自我の部分

「オレオレ詐欺」
詐欺だって
わかりそうでわからない
らしい
selfcareSupport 長塚

どんぐりの根っこ

先日行った
北海道神宮境内林ツアーで

どんぐりを
拾ってみていたら
根っこが伸びているものが
いくつもありました

なるほど
春に芽吹くためには
秋に収穫した種をまいて
冬の間根付かせておく必要が
あるのですね

収蔵の冬というと
手も足も縮こまらせて
活動を停止しているかのように
感じがちですが
全然違うのです

表立った活動が見られないので
見た目の華やかさは
ありませんが
次の収穫を見越した活動が
密かに活発になされるのが
冬です

しっかりと
自分の中で
本当の自分と一緒に
作戦会議を繰り広げ
醸造しましょう
selfcareSupport 長塚

内から直視する

精神世界と
現世が
融合して感じられないと

高次元に想いを馳せ
今に目を背ける
態度をとりたくなる
こともあるでしょうが

それは
上階に行くのに
階段を1歩も登らない
のと同じ様な
ものだと思います

身体の浄化や
メディテーションばかりを
一生懸命にやったり
マントラを心なく
唱えてみたとて

現実の生活を営む際に
我慢や、やり過ごしの態度で
臨んでいたのでは

それまた
一時しのぎなのです

申し訳ないですが
今に目を向けて
ひたすらに
内から直視すること
身につけていただければと
思います

最初は辛いかもしれません
けれど、辛いのは
慣れない最初だけで

肉体をバージョンアップさせるのに
筋トレを始めたら
強烈な筋肉痛を味わってしまった

くらいなものです

慣れれば
筋肉痛のないトレーニングでは
「効いていないのではないか?」
くらいに感じてくるでしょう

内から直視する
視座が身につけば
自分をどの様に持っていくかは
自分次第ということが
明からさまになります

どうか
地球に降り立っている
今にフォーカスして
しっかりと
グラウディングして
いただければと思います

自分をどこかに
運んで行ってくれるのは
箱舟ではありません

どの舟に乗るかを選ぶ
自分です
selfcareSupport 長塚

そもそも薬師は僧侶が行っていた

あらゆる病が
ストレスを起因として
発症していると
ようやく
納得され始めています

しかし病の対処は
まだストレスの対処にまで
至っていません

なぜでしょうか

それは
ストレスは
生活をしていくのに
どうにも対処
しようが無いものと
思い込み
我慢するように
なっているから
かもしれません

実は
ストレスというのは
自分の中で
生み出しているものです

職場が悪い
環境が悪い
運が悪い
何かのせいにしたいかも
しれませんが

それでも
ストレスは
自分で生み出しています

職場も環境も
摂理の運行に逆行するのも
全部自分の意識で
一つ一つ選択していることです

たとえ
どんな職場や環境の中にあっても
意識を変容させていくことで
ストレスと感じないようになりますし
(ストレスを生み出さなくなりますし)

意識を変容させた上で
その場が自分にそぐわない場所ですと
自然と気持ち良く
自分の活躍できるステージが
用意され、そこにシフトすることが
できます


病はそういった意識の働きが
カタチとなって現れてきていることを
知っていたので
薬師は意識の取り扱いを
知っている僧侶が行っていました

ですから
病が現れる前に
意識のケアが
(スピリチュアルケアが)
当然のように行われていた
わけです

もっと言えば
仏教や東洋医学が
日本に入ってくる以前の
上古の時
すなわち
縄文時代以前は
薬師もいらなかったものと
思われます

古典には
「漢方を用意するものの
使わなかった」
と書いています

しかし今は
分離分業が細分化され
それを統括できる
情報を握っているものが
すべてを掌握できる体制が
整えられています

もし
その体制に惑わされず
自分で自分の生を
生きていきたいと
それを選ぶのなら

今、ちょっとだけ
大切な何が欠けているのか
想いを致し、
欠けている何かを足すだけで、
変化が数珠繋ぎに起こることを

ワタシタチは体験して
大切なことを思い出さないと
いけないと思います
selfcareSupport 長塚