花札のはなし

新年明けまして
おめでとうございます
今年も宜しくお願いします

お正月、
何されていましたか?

百人一首
花札
麻雀
人生ゲーム
双六
トランプ
オセロ

もうどれもやらない時代ですかね〜?
私が小さい時は
お正月に家族とする花札が
楽しみだったものです

父親が死んでから初めて迎えた
お正月のこと、
久しぶりに家族と花札をしていたら
急に背筋が寒くなり
ゲーム始めの場札が
すべて雨
になったことがありました
(後にも先にもこんな経験はない)

「これ、居るね(死んだ父が)」
などと話しながら
過ごしたお正月があったことを
急に思い出しました

書き始めには
こんな話をしようと
思っていなかったのに..

こういうことを書かせたのは
父の仕業に間違いない
と思います

はい
わかっておりますよ〜

生前は微塵も思っておりませんでしたが
今ではしっかり父に
「感謝しております!」

 

 


はい、
親子の会話を
読んでいただいちゃいまして
年始から失礼いたしました

ちゃっかり死んだ後にも
ゲームに参加してくるくらい
我が家では、年に一度の
唯一の家族の接点になっていた
花札

こんな風に肉体が死んだ後だって
会話はできるわけですが
やはり、肉体持つもの同士のうちに
接点をもって
心を通わせたほうが手っ取り早いですし
人生の宿題の持ち越しが少なくなって
いいと思います

花札をしてくださいと
言っているわけではありませんが
もし、ご両親との確執がおありの方は
花札を挟んで接点を持つのも
よろしいかと..(今年もシツコイです)

では
本年も宜しくお願い致します
selfcareSupport 長塚

イトオシイになった2015

思えば
ワタシにとっての
人生の切り返しが起こったのは
漢方との出会い
で書いたように
10年以上前のことでした

あそこからジリジリと
自分を取り戻し
手探りで一進一退を
繰り返していたのですが

2015年は
手探り→確信
を得た年だったと思います

はじめて出会った
スピリチュアルな表現

それを訝しんでいる間は
一進一退の状態はそのまま
繰り返されていました

が、
「疑うと振り出しに戻る」
のキーワードで
主人公に前に出てきてもらうことに
集中していったある日

目に映る景色が
“イトオシイ”
に変わった日がありました

お?おぉ〜!
とおもったその日あたりから
もう、ストレスというものは
無くなっていました

同じ空間の空気を吸うことすら嫌だった
パートナーに
むしろ感謝の念が起こってきた
というのはマジックか?
と思わせるくらいものすごい変化だった
と思います

「ワタシはこれでいいんだ」と思いこませ
ストレスを感じないふりをしていたことも
全部出し切った2015

スピリチュアルという表現を
持つことで
探らずにどこに向かえばいいかが
明確になるようになった
ということ

だからその分
進み具合というのが
大幅にスピードを増した
というのも
今年の実感です

愚痴や悪口を聞くのが嫌で
避けていた親との関係も
何故、そのような表現をしているのかが
わかるようになり
心地よく対峙できるようになったのは
人生において大きな収穫でした
つきあってくれてありがとう♡

12セッションのプログラムで
自分自身との出会いを
一人でも多くの方へ
サポートできるようになったことも
もの凄い幸せをいただいたと
感じております

これからもブログでは
自分自身と出会う
その意味がつかみやすくなりますように
後押しができるような内容を
ゆるやか〜にお届けしたいと
思っておりますので
2016年も宜しくお願い致します♪

ワタクシ自身、
行動までのリーチが
まだゆるゆるなのですが、
2016年9月にはそのマージンが
つまっていることと思います
そこに至るまでの過程もこのブログで
綴っていこうと思っていますので
読んでくださ〜い 😀

では、良いお年を!
愛を込めて感謝!
selfcareSupport 長塚

主人公は出番を待っている

「そういうことについて、
いろいろとお話すると、
そうかしらん、なるほどと、
ものの筋が早く知れるかもしれないが
肝心の自分の自性を獲得するには
却って遠くなる。」
「門をたたいて誰を呼び出すかというたら、
めいめいの主人公を呼び出す。」

〜無門関提唱・山本玄峰〜

一曰神治 続き
で、前半にお話していたのは
「これ、これ〜」
てな具合に
今日読んでいた本から
言葉が出てきた

ありがたく
拝借引用してしまう

主人公は
登場したくて
うずうずしています!

selfcareSupport 長塚

一曰神治 続き

ご自身に湧いてくるエゴと
上手に向き合い
自然にうまいこといっているのならば
スピリチュアルな知識だって
無くてもいいとも
ワタシは思っています

学問なんかじゃ無く
占いなんかでも無く
宗教に入信することでも無く
肌で感じる部分を受け止める
素の自分を大切にできれば

ただ、
なにかご自身の主軸となる
表現があると
自己にたちかえりやすい
というだけです

それがひとりよがりの
たちかえりにならないための
主軸でもあります

迷うなら、ぶれるなら、
疑念を持つなら、恐れるなら
主軸となる表現を
ご自身に持つとよろしいかと思います

でも
表現を持ったことで
満足してしまったり、
依存したりするのであれば
表現も知識も持たないほうが
いいくらいだな
と、いろいろ見聞きしながら
感じております

みんな無意識には
神治にむかっているわけですから
(それが宇宙の法則です)


さて、ここから
前回の一曰神治の続きです

じゃあ
神を治すって?
と思われるでしょう

みんな神治に向かってはいるんです

ただ!向かってはいるものの
その神治に向かわせる
そのメッセージがまわりくどい!?
試練に感じさせる?!

その、
「どないな試練やねん!」
と思わせる事象にぶちあたったときの
汲み取り方が
ひっかけ問題みたいになっているので
ご注意です

いじけないで、
すねないで、
意固地にならずに
魂の成長というキーワードで
読み解いてみてください

そうすると
あーら不思議
ストレスを感じさせるそれら事象は
起きてこなくなり
さらに
以前と同様の生活環境であっても
見えてくる景色が変化します

そんな風に
宇宙の法則は
成り立っているのだねと
仕組みが分かったら

あとは魂の望むように
生きていくと楽で
楽しいということが
わかってしまうわけです

依存すること無く、
傾倒すること無く、
神治にむかってね♪

サポートはさせていただきます
selfcareSupport 長塚

一曰神治

一曰神治
二曰知養身
三曰知毒薬為真
四曰制砭石小大
五曰知府臓血気之診
五法倶立各有所先
道無鬼神、獨来獨往
〜素問〜

これは何かと申しますと
東洋医学の原典である
黄帝内経に記されている
医療の指針みたいなものです

ここに
「一に曰く、神を治す」
とあります

昔っから
神を治すことは
医療には外せない重要項目
といわれていたのだ〜

WHOが再定義するまでもなく
魂の健康の重要性
東洋医学では周知のことだったのです


 

じゃあ
神を治すって?
と思われるでしょう

まあ
ざっくり説明しますと
ワタシタチは
そもそもは神なわけですが
神から離れていってしまうのですね
それを元に治すという意味で
神治です
(ざっくりしすぎ!?)

・自分自身に立ち返る
・魂をとりもどす
・異心を祓う
・潜在意識を先行させる

というようなことです

!!!
何を言っているのかわからない!
スピリチュアルなことはわからない!
という方!そのお気持ちわかります
実はワタシも去年まで知識ゼロでした

だからこそ
ワタシなりの
いつもながらゆる〜い解説を
次回に続けさせていただきますね

selfcareSupport 長塚

お屠蘇と五禽戯

こんにちは
セルフケアサポート長塚です

ブログでお屠蘇のおはなしをして
もう少し続きを書きたくなりました
http://www.selfcare-s.com/屠蘇延命散/

屠蘇散をつくったのは
華佗という漢方医です

華佗は屠蘇散と同じく
酒でつくった麻沸散という
麻酔剤をつくって外科手術を
行っていました

華佗の方剤は
ちょっと次元が
超えているのかもしれません

しかし角度を変えて解釈してみれば
生薬の組み合わせで
それだけのパワーを生み出せる
ということなのでしょう

そして、その華佗は
常に運動することの重要性を
説いていました

五禽戯って、知っていますか?
気功の体操なんですが
これも華佗が考案したものです

一通りの身体のパーツと気を動かせるように
考えられたものなのだと思います
結構ハードですが
五禽(虎・鹿・熊・猿・鳥動きを
モチーフにしてあるので
笑いも誘える楽しい感じの気功です♪

運動不足になりがちな年末年始、
1日1禽でもいいので
youtubeなどをみながら
なりきって、演じてみてはいかがですか?

それでは、
良いお年を!

来年もまたよろしくお願い致します〜!

キツネさんからの〜

今日の夕方
家路の途中
キツネさんが
おもむろに近づいてきました
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ワタシの横にしばらくとまると
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「ついてこいよ」と先導します
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まんが日本昔話のようだな
と思いながらついていったら

足が追いつかなくて
撒かれてしまいました

メッセージを受けそこなうことも
よくあることです…

selfcareSupport 長塚

「屠蘇延命散」

もう6つ寝ると〜
お正月ですね

昨日の札幌は
急遽、
ホワイトクリスマスにしなければ〜
という天の責任感かのように
一気に雪が積もり
朝はアスファルトが見えていた道路も
昼には真っ白になり
夜にはツルツルになっていました

夕方には雪もやみ
1977年ぶりの12月25日の満月が
アイスバーンの路面からも反射して
一面、光にあふれた夜でした

IMG_1135

次にこのような機会が訪れるのは
2034年とのこと
このような日は恩寵の日なんだよと
教えていただきました
なんでもその恩寵も〜1/6まで続くとか
みんなで享受いたしましょう〜♪

さて、クリスマスが終わると
お正月の準備、
お屠蘇を準備される方は
いらっしゃいますか?

お屠蘇も実は漢方です
正式には屠蘇延命散
「邪気を屠(ほふ)り、
心身を蘇(よみがえ)らせる」

現在売られている屠蘇散は
構成生薬もメーカーにより
アレンジが加えられていて
原典どおりのものは
なさそうです

というのも
原典どおりにつくって誤治したら
ホフラレルのが
邪気だけじゃなくなるような
構成生薬で

抜契:土茯苓・山帰来のこと
利湿導熱、清血解毒

烏頭:トリカブトの母根、
附子のような補陽というより熱燥

その他に
大黄・赤朮・桂心・防風・赤小豆

全体的に激しめに体を温め
去邪(特に痰湿)させ
心身を目覚めさせるような印象です

これをお酒に浸出させる
わけですから
ますますをもって
神聖な新年の儀式に
本気で心身を
覚醒させたんじゃないかな
と思わせる方剤です

ワタシタチは
現代風にアレンジされた
市販されている屠蘇散で
漢方と新年のご挨拶を
しておきましょう♪
みりん風味調味料は
お使いになりませんように〜
selfcareSupport 長塚

 

健康の再定義

健康といえば
1948年のWHO憲章にある
以下の定義が有名かとおもいますが

健康とは身体的・精神的・社会的に
完全に良好な状態であり、
たんに病気あるいは虚弱でない
ことではない。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

WHOは1999年の総会で健康の定義を
以下のように再定義提案している

健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に
完全に良好な動的状態であり、
たんに病気あるいは虚弱でない
ことではない。
Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

日本の医療は
この健康のうちの
どこまでを意図して
サービスの提供を
行えているだろうか

ワタクシの提供しようと
思っているところは
霊的な健康を先導とする
健康である

日本における医療は
実際、ビジネス要素が
濃くなっている
とワタシは感じている
であれば
ワタシタチ消費者は
自分の欲するところを
もっと明白に
消費していきたいところだ

サービスを受ける側の
ワタシタチ個人個人は
自分の求める健康がどういうものか
個々に認識して
目指すところを
あやふやにしないようにすることが
大切だ

サービスを提供する側、受け取る側
どちらが良い悪いということでは
なくなっているということは
わかっていただけるだろうか

なぜ、
霊的に良好な動的状態
という文言が付け加え
論議されているのか
ワタシタチも
今宵考えてみましょう

merryChristmas
selfcareSupport 長塚

反抗期?続き

今回は
http://www.selfcare-s.com/反抗期?/
の続きです

子供側に
年頃になるとこうなるんだ~
という刷り込みがない限り
それほどおかしな事象は
起きてこないと思います

理解を超える言動がある場合は
最近子供が見ていたテレビ、マンガ、映画
などにヒントがあるかもしれません

子供達も知らぬ間に
メディア由来の表現の手法を
取り込んでいることがあると思います

それでも
子供を信じ
子供が何を表現しようとしているのか
結局何を求めてそうしているのかを
汲み取ってあげられて
そこをフォローしてあげられれば
それだけで大丈夫です

そのために
ご自分のこれまでの人生を
おさらいしておくと
(人生を掘り下げて青写真を見ておく)
子供の対応も
自分への対応と同じですので
非常に明快に事象を整理できると思います

ですから
~反抗期~
なんていう特別感のあるレッテルは
つける必要もないと思います
むしろそんな時期があるという思い込みは
そんな事象を引き寄せかねません

軸となるのは
みんな幸せになるために
生きているという主軸
この観点から起きていく事象を
丁寧に解釈すれば
こんがらがりません

こんがらがったままにすると
こんがらがりの解消をするための旅が
大人になって繰り広げられていきます

反抗期といわれているこのタイミングは
子供にとってこんがらがりを解消する
最良のチャンスだと思います
親はそのチャンスを有効に利用して
煙に巻きそうになっていた
子供の明快な人生の道筋を
しっかり照らし直して欲しいと思います

※もちろん親との関係性ばかりが
大人になった者たちに
不要な旅を強いているわけではありませんが
このケースはとても多いのです

selfcareSupport 長塚