癒しのソルフェージュ

ワタシは小さい頃から
いろいろな音が
絶え間無く聞こえていた
というはなしを
先日のブログでしましたが

その音とは、例えば
このような音のことです
934Hz

時によって
周波数が異なったり
何種類かが
同時に聞こえるのですが

必要な音が増幅されて
波動調整するように
なっているのだろうなと
自分の中では解釈しています

癒しのソルフェジオ
といって
波動調整用のアルバムが
あるくらいですし
わざわざそれを
聞く方もいるようですので
害のある音ではない
はずですが
アルバムに入っている音より
天然の音
(自分の中で聞こえている音)
のほうが、断然心地よいです

以前にLED照明のはなし
しましたが
人工的に増幅した波動は
バランスが偏っていることを
知っておいたほうが
良いと思います

認識しているかどうかの
違いはあれ
皆平等に降り注いでいる
波動だと思います

最近は
患者さんの中にも
「最近耳鳴りがするようになって
耳鼻科、脳神経外科に行っても
原因はわからないって言われて、、」
という方がおられます

聞くと「キーン」
という高音域が
ずっと鳴っている
というので、
こういう音が
聞こえる方が
増えてきているのかも
しれません

こういう時いきなり
「波動調整の音が
届いているのですね〜」
なんて言ってしまったら

なんだー
この変な薬剤師はー
となってしまうので
こういう話は
あまりしないでいますが

音がしていても
生活に支障が無いこと
多くの人が認識していない音が
聞こえたところで
それが異常とは限らないことを
ご自身の中で確認していただき
不要な不安を消していただきます
そうすると
不要に服用している薬も
要らないのではないかと
ご自身で思い立たれます

また
音が聞こえて
生活に支障があるという場合
どのように支障があるのかを
詳しく聞いていくと
音に支障があるわけでは
無いことが
見えてきたりします
こういう場合は
別に支障が起きていることを
認識していただき
そちらを対処したことで
音が消えていた
ということもあります

自分の身体に
耳を澄ませておくことは
大切なのですが

変化を
不安や心配に
すぐに結び付けずに
その先まで
身体と会話してみることを
試みてみるところから
始めてみては
いかがでしょうか
selfcareSupport 長塚

良いケアとは

以前にもご紹介したことが
あるかもしれません

良いケアとは
自由な二人の出会いそのものです。

そして、
自由であるためには、
ケアをする人は
自分の怖れを
捨てなければなりません。
〜本文より〜

自分の怖れを捨てる
というのは
本当の自分自身である
ということです

サブタイトルを見ると
認知高齢者ケア
についての本
と受け取られるかもしれませんが
すべてのケアを通して
言えることが書かれています

子供を育てている
親が読んでもいいでしょう

ユマニチュードとは
フランス語で
「人間らしさ」
を意味します

人と人との
関わりがうすれ
人間らしい
本当のコミュニケーション
の仕方がわからなくなった
今にあって、
認知症と言われる
症状が生まれてきている
のではないかと
感じるところです
selfcareSupport 長塚

泣いたナガツカ

こんにちは
セルフケアサポート長塚です

なんだか
すごい揺り動かしの
衝動が来ているのを
日々感じる秋です

自分だけではなく
セルフケアサポートを
ご利用いただいている
皆様にも
ビッグウェーブが
やってきていると
ヒシヒシと感じます

もう
波にのまれて
溺れている場合じゃありません
波に軽やかに
乗ってしまいましょう

そうそう
波にのまれて
揺り動かされ
泣いた話、、、

古傷というか
古くから共に居る自我を
追い出す時というのは
表出してくる時が
辛くて、泣けてきます

ほんと
子供が駄々こねているみたいです
だから自我のこと
インナーチャイルドって
言ったりするんでしょうね

十牛図にいたっては
暴れ牛扱いですよ
その表現すごくわかります

でもね
この自我の部分
表出してこないと
祓えないんです
困ったものです

先日
このメルマガやHPを
運営してくれている
webデザイナーの社長さんと
今後の方針を
打ち合わせたのですが

この
はっきりしないHP…
ビジネスするの
しないの、どうするの
と、やんわり迫られ

「ワタシ、
ビジネスしたくない」
って、泣きました

言ったわけじゃないし、
涙がにじんだだけですけど、、

なんで泣けるか
っていうと
ワタシの自我が
駄々こねているんですよ

ビジネスを興して
家族を苦労させた父親を
見ていたから

そして興した後に
責任もって運営せずに
放棄した姿を見たから

それが元型となって
自我が暴れます

その痛み
綺麗にしなさいよー
って、暴れて
教えてくれるんです

暴れなくていいのに
とおもいますが
暴れないと
綺麗にする(祓う)
ものだって
認識しづらいから
暴れてくれるんですね

有難い暴れ牛です、、

で、暴れ牛を見つけたら
今度は調教です

ちゃんと言うこと
聞いてくれるように
優しく痛みを
癒してあげます

そうすると
牛はおとなしく
一緒に歩いてくれるように
なりますので
抵抗なく
行動できるようになります

「あ、もしかして
最初から抵抗しないで
行動すればいいだけじゃない」
ってわかると
その時には牛(自我)は
いなくなっていることに
気づきます

そうなってくると
今度は
自分で動いているんじゃなくて
波に乗って動いているんだ
=つまり
分離独立して存在している
個人でなくて
宇宙の摂理に乗っている
さらに言うと
宇宙の巡行・摂理(神)そのもの
なのだと感じるように
なっていきます

というのがセルフケアです

波にのまれた時、
どちらが上なのか
見失わないように
「上」を知っておくこと
が助けになります

そして
力を抜いて
抵抗しなければ
上に浮いてくることも
事前に知っておいて、
且つ
その実習をしておくと
波乗りが
楽しくなります

一人で試行錯誤して
溺れかけてたり、
もう波を見るのも嫌
になってしまった方、
それを続けると
自我が気付いてくれと
病気として現れてきます

ご一緒に波(自我)に
触れるところから
チャレンジしてみませんか
練習プログラムの詳細
(セルフケアサポートの詳細)
気になった方は
お気軽にお問い合わせください
http://www.selfcare-s.com/contact/

難聴

ワタシは
小さい頃から
いつも音がきこえていて

それを
認識していると
自覚しないことが
一般的であると知ったのは
小学生の時の
聴力検査の時でした

聴力検査では
「音がしたら
ボタンを押してください」
と言われていたので

人為的に音が出てくる前に
ボタンを押していたため
難聴と診断されました

再検査の時には
「新しく音が出てきた時に
ボタンを押すという
テストなんだな」
と理解したので
そのように振る舞うと
正常と診断されました

なんの
スクリーニングテストなのかを
しっかり理解すると
正常・異常の診断にも
無駄に心を悩ませずに
済むことが増えると思います

そして
正常・異常の基準値に基づいて
処方薬が決められる
診療ガイドラインというものがあり
そうやって薬が処方されている
ということも知っておけば

一方的に診断を受けて
訳も分からず薬を飲む
などということも
防げるのではないかと思います

多勢に加わらないと異常
なんてことは
ないのですから


聴力に関して、、

内耳の前庭が
十分な刺激を受けないと
刺激の不足を補うために
多動性障害(HD)になる
という研究結果が
あるそうです

すべての音に関心を向けている
状態が多動性障害、
一方
すべての音が入ってきて
それを選択除去できないために
すべての音を無視することで
自分を守っているのが
注意欠如障害(AD)と
その研究では評価しています

いろいろな音、
言語もそうだと思いますが
それらがある概念を有すると
聞き分けることが
聴くこと(感じること)

受信して(聞いて)
それを自分の意識に同調させて
聴きとることが難しい
=同調できる音が無い
のであれば

本物の音を探し求めようと
したり(多動)
偽物の音に無関心(不注意)
になるのはごく自然なこと
であると思います

要は音がめちゃくちゃで
「何が本物かわからないぞ!」
といった状態なのだと思います

※音=波動

ご家族が
注意欠如・多動性障害(ADHD)と
診断を受けて
気が楽になったと
お感じになられた方は

ご本人を全身全霊で
認めてあげることが
できないでいたから
病気と診断がつくことで
諦めがついて
気が楽になったのでしょう

病気だと言われれば
認めてあげるための
判断基準が甘くなるということ
なのかもしれません

ご本人を認めてあげられない部分
というのは
認め難いかもしれませんが
実は自分の中にあります

自分の中の
認めてあげられない部分を
スピリチュアルケアすること

それが
ご本人のケアになることを
知ってほしいなと思います

正常・異常の判断基準は
後からみんなで作り上げたものです
selfcareSupport 長塚

五行は意識の化生でしかない

東洋医学は
陰陽と
陰陽
五行とで
五星
病を説明している
のですが

それは全て
意識から生まれた
感情の
五情

現れ
五臓
であると言っています


さまざまな病気が
ストレスのために起こっている
といわれ始めています

でも
その原因となっている
ストレスを除かずに
対症療法して
その場しのぎをするスタイルが
まだまだスタンダードです

なぜでしょうか

きっと
ストレスは
我慢しないといけない
と思っているからでしょう

または
お酒を飲んだり
愚痴をこぼしたり
する方法で
一瞬でも忘れて
ごまかすしかないと
思っているのかもしれません

病が意識の化生に
過ぎないのに
自分の内を観ること無しに
病を治そうとしても
それは無理というもの

病は
「本当の自分自身の声を
ききましょう」
というタイミング
ただそれだけです

身動きとれないほどのことが
起きるときは
「そこまでやらなきゃ
あなたきいてくれないでしょ」
って
本当の自分が言っていると
感じるといいと思います

こころの叫びを聴き、
ストレスを感じる意識が
どこから来ているかを知り
それを癒すことで
その意識は昇華し
次の意識に
移ることができます

そのサポートを
させていただいています
selfcareSupport 長塚

なぜ古事記?

神に至る道は
人の数だけあると思います

けれど
なぜ古事記なのか
と言ったら

それは
日本人だからです

求道するとき
必ず自己を愛する必要があります

自分をこころより愛せない人は
他人をこころより愛せません

日本を愛せない人は
他国を愛せないのです

日本は好きじゃないけど
世界平和を望んでいる
なんていうのは
残念ながら
嘘になってしまいます

本気で日本人として
世界平和に貢献するならば
日本の国体を知り
国を愛して
世界万国を愛することが
世界平和へのプロセスになると
そのように思います
selfcareSupport 長塚

本当のご自身に出会うだけではなく
一緒に日本を知りませんか?
古事記の勉強会やっています
(9月より朝粥以外のメニューが
追加になります 🙂 お楽しみに♪)

子供に謙虚に

ときに子供を
端から未熟なものとして
扱う場合が
あるかもしれません

しかし
子供に対して
謙虚でいることは
お得なことです
得るものばかりを
与えてくれます

我が子であれば
自分の写し鏡として
たくさんの提示をしてくれ

我が子でなくとも
世相の写し鏡として
働いてくれます

大人がその働きに対して
不満を抱いたり
イラだちを覚えたりするのは
自分自身に怒っているものと
同様のことで
何に対して
このようなことが起きているのか
自分のこととして
置き換えてしまうと
ことはスムースです

子供に自分の感情をぶつけても
なんらの解決にもなりません

自分の中のことを処理して
はじめて、
ネガティブな感情が
沸き起こらなくなり
真に、目の前のことに
対処できるようになるのだと思います

そうなってはじめて
子供の教育ができる準備が整う
というものだと思います

自分の感情をぶつけ
自分のカルマを
子供に引き継がせるようなことは
避けるべきことです

すべての事象について
自分の中から覗くことを
覚えてしまえば
非常に物事が
明らかになると思います

目の前に起こること
それは身体のことをも含めて
すべて副次的なものと
捉えることができます
selfcareSupport 長塚

まず自分たちが本物になる

こどもが
国語の長文読解の
問題を持ってきて
「これ面白いこと書いてるよ」
と見せてくれました

それは
植物生態学者である
宮脇昭氏の「鎮守の森」
という本の一部を
抜粋したものだったのですが
全文が読みたくなり
早速、図書館で借りて
読んでみました

「大切なのは
目に見えないものを
見ようとする努力」

「ひとりひとりが本物になる」

ということが
本物の森と偽物の森を通して
説いてありました

そしてさらにすごいのは
説くだけではなく、
では、どうするかということを
自然本来のパワーを持つ
本物の森を育てる
プロジェクトとして
実行されているということです
鎮守の森のプロジェクト
(このほかにもたくさんの地域団体で
プロジェクトが立ち上がっているようです)

いくら「すごい」と共鳴しても
行動に現していくのは
意外と難しいことなのかもしれません

何かこころに響いた時、
それを行動にするのは
大切なことです


 

本物の森というのは
モノカルチャーではなく
土地本来の地場に育つ
多層群落で形成されます
と書いてありました

使い易さと目先の経済を優先させて
モノカルチャーで育てた森が
今、花粉症を引き起こしたり
土砂災害を起こしたりしている
との説明もありました

木1本、1本を
人ひとりひとりに
重ね合わせた時、
今、起きている問題が
なんで起きているのか
ものすごく合点がいくと思います

多様な植生で成り立つ
森という生態系を、
多様な個人で成り立つ
家庭、地域、学校、社会、国、世界
と、視点を変えていけば

自然は本当にワタシタチの手本
であるし、
何もわからない子供のような
ワタシタチを
包み守り育ててくれている
ということを
感じさせられます

その自然の摂理と、
自然を生んだ宇宙の摂理とに
敬愛をもって御神名をつけて
お慕い申し上げ
奉ってきたのが
日本人の生き方です

素晴らしいと思います

ついこの前まで
このようなことを
知らなかったし
思いも至らなかったけれど
今、思います
日本人に生まれて
この瞬間に生きることができて
感謝以外のなにものでもありません
selfcareSupport 長塚

検索するとyoutubeでも
いろいろと聴くことができます

 

暦はもう秋

こんにちは
セルフケアサポート長塚です

札幌では
「夏が終わった〜」
という風が吹いています

実際、暦ではもう秋
http://www.selfcare-s.com/四気調神大論篇〜秋三月〜/
変化を感じていますでしょうか?

この夏ワタシは
ちょびっとしんどい体験をしてました
http://www.selfcare-s.com/電磁波アレルギー/
http://www.selfcare-s.com/電磁波アレルギー(2)/
http://www.selfcare-s.com/電磁波アレルギー(3)/

意識のシフトが起きる時
体調を崩すことは
よくあることです

御釈迦様とか
デヴィッド・ホーキンズ博士とか
小野善一郎 先生とか
お話を読んだり聞いたりしてると
アセンドする時は
寝込まないといけないのかと
思っちゃうくらいです

言い方を変えると
病気になることで
シフトが起きるように
仕組まれている
と言ってもいいかもしれません

だから
病気からのメッセージを
受け取ることは
とても大切です

受け取らないと
病気は治らないうえに
あの手この手で
別の角度からメッセージが
やってきます

 

踏んだり蹴ったり
という状況に
陥ったりします

でも
状況が厳しければ
厳しいほどに
シフトの度合いが
跳躍するようです

だから
つらい局面は
落ち着いて
楽しむに限ります

アスリートが
肉体をいじめて
肉体を進化させるのと
同じです

でも
アスリートは
いじめているとは
考えません
進化する時
痛みを伴うことを
知っているからです

だから
もはや痛みと思わず
当たり前に真剣に
トレーニングしています

辛さにフォーカスするのではなく
進化の過程にフォーカスするのが
重要です

ところで
電磁波アレルギーに乗じて
吐露いたしましたが
電気タイプのワタクシ..

携帯にメールが
届かなくなったり
電話が通じなかったりは
しょっちゅうで..

連絡がとれなかった
と、事後でも
お聞きできれば良いのですが
知らぬ間に
ご迷惑をおかけしていることが
たびたび起こってしまうようで
誠に申し訳ない限りです

懲りずにご連絡いただけますよう
よろしくお願いいたします

それでは
良い冬を迎える準備を
いたしましょう♪

電磁波アレルギー(3)

電磁波アレルギー

電磁波アレルギー(2)

の続きになります

電波時計って
ご存知でしょうか

電波を定期的に受信して
時刻のずれを自動補正する
時計のことです

こんな便利な時計が
あるんだ〜
すごい〜
画期的〜
と知った時

そういう電波が
どこの空間にも
常時流れているんだなぁ
と、衝撃を感じました

情報を携えた人工的な波が
常に自分の周りを取り巻いてる
ということを恐ろしく感じ
衝撃を受けたのです

こんな風で
ワタシは電磁波に対して
無防備である状態に
懸念を抱いていました

さて
今回ワタシの発症した
電磁波アレルギーの話に
戻りますが

おそらく
電磁波に対する懸念が
アレルギーに連関したのは
間違いありません

しかし
LED照明に曝露されれば
いつでも症状を起こしたかというと
ワタシの場合そうではなく
特定の場所でのみ起こりました

最初は曝露される時間が
長くなるせいかとも
思ったのですが
そうではなく
どうやら
そこにいるために起こる
ものでした

実はワタシは
昨年よりそこでの仕事には
区切りをつけて
次に進もうと思っていました
なのに今まで
ずるずる、ぐうたらと
していたのです

そのせいで
アレルギーが出ていたんだなぁ
と認め、決意を他言して表明すると
症状は軽減してきました

これは
「病気には2種類ある」の
もう一つの方の要因です

病気を2種類に
分けてお話ししていますが
いずれも結果として
自分が引き寄せていること
がわかります

病気がきっかけで
自分の行動を
変えざるを得なくなっても
それが不幸なことではなく
意外と自分のために
なっています

しんどいこと
苦痛なことが
悪いこと、嫌なこと
と短絡に判断しがちですが
意外にも意味があって
そういうことだったのかと
わかってしまえば
病気もありがたいものです

渦中にいる時は
なかなか
そのように受け止めることが
難しいというのが
これまでの現実だった
かもしれませんが

1度このような視座を持ち
そのような流れを体感しますと
体調を崩されて
我を失いそうになった時にも
落ち着いて内観する余裕が生まれ
対処に幅が出ると
おもいます

しかしながら
ワタシタチには
これまでに培ってきた
固定観念があり
そこを払拭することが難しい
頑固な面があります

そんな頑固な観念をリセットし
病気からのメッセージを
ひろうお手伝いが
セルフケアサポートになります

そういうアプローチの
仕方があるのだと
知っていただければ

何でもかんでも
薬で症状を抑え込もうとは
思わなくなるでしょう

ぜひ
薬・医療機関に依存して
自分をどうにかしようと
思っておられる方には
本来の自分に出会うことで
元気を取り戻せることを
知ってほしいなと
思っています
selfcareSupport 長塚