動物園

ワタシタチは
自我をなだめる原型
最初に学んで
大きくなっている
という話を前回書きましたが

にもかかわらず
「赤ちゃんが泣き止まないから
殺してしまう」
というような
本来の原型すら崩れてしまい、
自我をなだめること
(愛を与えること)
ができなくなっているという
社会現象が起きてきています

育児という観点から見れば
動物園で育てられたチンパンジーは
子育てをすることができない
という現象に
同じパターンを見ることができるのでは
ないかと感じるところです

大家族の不自由さから逃れるように
大家族が分離し、核家族が形成され
その核家族の中にも
(自我の)自由を求め
核家族が分離し、離婚をする
また、
子育ての不自由さから
逃れるように子供と分離し
働きだすケースもあるようです

このような社会現象は
いずれも
自我の制御の先送りでしか
ないように見受けられます

不自由から逃れて
自由になるのでは、
また新たな課題を背負い
不自由になる
の繰り返しです

介護問題も
課題を先送り
(自我の制御の先送り)
した結果の
社会現象なのかなと思います

それを今度は
海外からの人材や
ロボットからの愛で
埋め合わせようとしています

自然の営みから学ぶことを
避けるのならば
避けている事柄に
尊敬の念、感謝の念を
抱けるようになることが
必要になってきます

本当は自然の営みの中で
自然と尊敬の念、感謝の念が
湧き上がってくるものだと
思うのですが
もし
そこにたどり着くことが
できないのであれば
ワタシタチが
自然の中ではなく
動物園の中で
暮らしているようなもの
だからなのかもしれません
selfcareSupport 長塚

自我をなだめる型

「生まれた時から
自我はあると思いますよ」

タクシーの運転手さんが
幼少期の話をしてくれました

「僕は覚えているんですよ
赤ちゃんの時、おばさんが
クマのぬいぐるみで
いつもあやしてくれるんだけど
それがほっぺたに触って
くすぐったくて
イヤだな〜って思って
だけど、ガマンガマンって
こらえていたんだ」

教科書などでは
自我の芽生えは2才前後
なんて書いてあった
記憶がありますが
それは、
自我を言葉で表現できる
ようになるのが
2才位からなのであって
泣いたり、怒ったり、と
生まれながらにして
ワタシタチは自我を持って
生まれてきているんだな〜と
運転手さんとお話ししている中で
改めて気づかされました

その運転手さんは
短い乗車時間の中で
他にもたくさんのエピソードを
話してくださったのですが

普段タクシーは利用しないのに
たまたま乗車した時に
たまたまそのような経験を
されてきた方の車に乗らせてもらい
たまたまそんな話を聞かせてもらう…

それはたまたまじゃなくて
その話を聞くために
タクシーを利用したのだろうな
と、感じたりして…

履き慣れない靴を履いて
足の裏に豆ができて
もう歩けない!
っていう状態になったのも
タクシーに乗るための
布石だったと 🙂
しみじみ思うわけです

足の裏の豆も、
怪我も、病気も、
とてもポジティブには
とらえられない!
というような事柄も、
すべて繋がっていて
必要な気づきの
必要なメッセージのための
演出だったりします


ワタシタチは
赤ちゃんの時から自我があって、
自我のなだめかた
というのは
「どうしたの、お腹空いたの?
オシメが濡れたの?」と
赤ちゃんをあやす(愛で接する)
ところにすでに原型ができていて、
みんな忘れているかもしれないけど
最初に型を教わって
大きくなっているんだなぁ〜と
改めて確認、感心した次第です
selfcareSupport 長塚

風をふかせる

こんにちは
セルフケアサポート長塚です

春、真っ只中
いかがお過ごしでしょうか

春は風が色々なものを
運んできやすい季節です

ザワザワザワっと
風自体が邪となる場合も
ありますが、
変化をもたらすものとして
風を自分にプラスのエネルギーとして
取り込んでしまえば
冬の固結したエネルギーを解放するのに
好都合です

ですから
春に卒事、入事する
日本の季節の捉え方は
東洋医学からみても
理にかなっています

春風、大いに利用すべしです

しかし
春、なのに
新しいものに一歩踏み出すのを
躊躇する場合もあるでしょう
そンな時は
冬の養生がうまくいっていなかった
と考えることができます

躊躇、恐れは
内邪です
冬の寒い時におきやすい内邪です
春の浮かれた気(風)に乗じて
行動に移してみましょう

そのために春がやってきてます
自然は上手くできています

かく言うワタクシは
この冬、固結しすぎて
養生をしくじっていたよう…

そこで、打開すべく
普段やらない行動にでることに
しました
行動が処方薬です

来週、春を分ける日(春分の日)に
お世話になった先生の
退官パーティーに
行ってくることにしました

。。。
どこが特別なのかと
感ずるところでしょうが
こういったことに労力を割くのは
ワタシにしてみれば、快挙!?
なんですね〜

こんなふうに
自分が普段しない行動をすると
大きな風がふきます
敢えて自分に仕掛ける風もまた
春にはいいと思います

暦でいうと
春は5/4まで
風に吹かれるのもいいですが
風を吹かせるのもいいですよ

よい週末をお過ごしください♪

 

外風と内風

春、真っ只中

春は風が色々なものを
運んできやすい季節です

ザワザワザワっと
風自体が邪となる場合も
ありますが、
変化をもたらすものとして
自分にプラスのエネルギーとして
取り込んでしまえば
冬の固結したエネルギーを解放するのに
好都合です

ですから
春に卒事、入事する
日本の季節の捉え方は
東洋医学からみても
理にかなっています

春風、大いに利用すべしです

風邪というと
上気道感染症ばかりをさすものと
思いがちですが
そうではないことが
イメージできますか?

上気道感染症も
「風」と「寒」抱き合わせで
入ってきたものが風邪だと
印象付いていますが、
そうでもありません
葛根湯や麻黄湯などの
温める系の漢方で落ち着かなかった風邪は
「風」と「熱」が抱き合わせに
なっていたのかもしれませんね
そんな風邪に葛根湯・麻黄湯では
逆効果になってしまう事もあるんです
3/25「風熱邪」のセミナーあります

春、
新規のものに一歩踏み出す
躊躇、恐れがあるのならば
それは
冬の養生がうまくいっていなかった
と考えることができます

恐れは
内邪です
冬の寒い時におきやすい内邪です
春の浮かれた気(風)に乗じて
行動に移してみましょう

恐れのままに
行動に移せないでいると
春の内邪、怒りが生じてきます
特に春は
外風(風邪)にあおられて
内風が吹かないように
自分でも(正)気を付けておきます

また、
行動を起こして
雰囲気の悪いところ
(風邪のまきおこっているところ)
に飛び込んでいくことも
あるでしょう

そのシチュエーションでも
(正)気を付けていれば
内風は起きてきません
大丈夫です
selfcareSupport 長塚

健康情報で健康になれるの?

?、、、

健康情報といわれるものを
手に入れて、
それで健康が手に入るものだと
皆さんは本当に思っているのか?

と、あふれる情報をみて
思います

それで、情報リテラシーのお勉強
な〜んて
また難しいこと言われたりするんですけど

でも
そんなわざわざややこしいことしなくたって
自分自身が
「なんか違う、、、」
って、フィーリングを大切にしてれば
わかることばかり

みんな
たくさん情報集めて
勉強家だよね
って、思います

もし
迷って情報集めしているのなら
一旦、情報ゼロの場に身を置いた場合
自分がどう感じるのか、
そのシンプルさを
味わうことの方が
役に立つと思うのです

迷っているなら
情報断食してみませんか?

そして
自分の選んだ選択を
他と照らし合わせて選び直すことなく
信じてみましょうよ
selfcareSupport 長塚

味方にとりこむ

こんにちは
selfcareSupport 長塚です

立春を過ぎ
立夏までは春三月です

萌芽のエネルギーが
滞りなく循環しだすまで
香りものなどの
旬のお野菜を
取り入れるなどして
気の巡りを
養生すると良いと思います

うまくできたもので
旬のものというのは
ワタシタチの身体を
助けてくれるようになっています
できれば地物を
もとめるようにして
季節の変わり目を
うまくお過ごしください

心持ちでいえば
ウキウキソワソワが
イライラにならないよう
自分で気をつけておきます

さて
カウンセリングをすると
湿疹をだす方が時折おられます
http://www.selfcare-s.com/湿疹/
というおはなしを
ブログでしたのですが

それが漢方を服用している最中に
おきてくると、受け止め方が
難しくなってしまいます

何かのせいにできると
そのせいにしたくなる
からです

そのおきている事象を
自分にとってどのような反応なのか
捉えられなくなってしまうのです

(もちろんアレルギー反応の
場合もあって、その時は服用中止です)

ですので
漢方はとても頼もしい存在で
ワタシもつい頼りたくなるのですが
依存しないように気をつけています

また、
漢方飲んでないとなんか不安定
っていう状態がゴールになっても
困っちゃいますので
(薬売りだったら
そうやって依存してもらうと
商売的にいいのだろうけど、
ワタシは薬売りじゃありません)

漢方が欲しいと言われても
「必要ないですよ〜」
とお答えするトキが間間あります

決して、
きままに意地悪を言っている
のでは無くワタシの愛情です
お許しください

そういう意味でも
体調変化がおきたトキは

「この局面で
こういう症状が起きて
こういう不都合が生じた
じゃあ、これを
好都合と捉えるなら?」

と、
病いを敵と捉えるのでは無く
別の角度から感じてみて
味方に取り込んでしまう
そんな冷静さが必要なのかと
思います

それでは
季節の変わり目、変化が激しいですが
ご自分のカラダを信じて
体調の変化をしっかり味わっていきましょう
良い週末を♪

体調変化がおきたトキ

立春を過ぎ
立夏までは春三月です

萌芽のエネルギーが
滞りなく循環しだすまで
香りものなどの
旬のお野菜を
取り入れるなどして
気の巡りを
養生すると良いと思います

うまくできたもので
旬のものというのは
ワタシタチの身体を
助けてくれるようになっています
できれば地物を
もとめるようにして
季節の変わり目を
うまくお過ごしください

心持ちでいえば
ウキウキソワソワが
イライラにならないよう
自分で気をつけておきます

さて
カウンセリングをすると
湿疹をだす方が時折おられます
というおはなし
前回したのですが

それが漢方を服用している最中に
おきてくると、受け止め方が
難しくなってしまいます

何かのせいにできると
そのせいにしたくなる
からです

そのおきている事象を
自分にとってどのような反応なのか
捉えられなくなってしまうのです

(もちろんアレルギー反応の
場合もあって、その時は服用中止です)

ですので
漢方はとても頼もしい存在で
ワタシもつい頼りたくなるのですが
依存しないように気をつけています

そういうわけで
漢方が欲しいと言われても
「必要ないですよ〜」
とお答えするトキが間間ありますが
お許しください

 

体調変化がおきたトキは

「この局面で
こういう症状が起きて
こういう不都合が生じた
じゃあ、これを
好都合と捉えるなら?」

と、
病いを敵と捉えるのでは無く
別の角度から感じてみて
味方に取り込んでしまう
そんな冷静さが必要なのかと
思います
selfcareSupport 長塚

湿疹

カウンセリングをすると
湿疹をだす方が時折おられます

出したいものを
代わりに出してくれているのだなと、
ワタシは身体の健気さに感動するのですが..

ご本人はそれどころではありません
大慌て、大騒ぎです

だしはじめたものに
慌てて蓋をしてみたり、
ココロとカラダの連関に
ご自分で気づいていただくことは
なかなか難しいようです

疹が出てきていることを不快に思って
薬などで抑えてしまおうとする場合が
一般的には多いのかと思いますが
ご自身を開放すれば、湿疹はおさまりますので
なすべきは、軟膏を塗ることではなくて
開放することです
(外的要因ならば、解毒することです)

また、
湿疹が出たからと、漢方を
もとめられる場合ですけれども

病位にもよるのですが
急性期の湿疹に対する漢方は
基本的に”出しきる”のが目標となります

これは外因の場合も、
内因の場合も同様です

そこで、
“出しきる”のが目標なわけですから
漢方を服用することで
発疹が悪化したようになる場合が
あるわけなんですけれど
出しきることで回復が早くなるので
過剰にご心配されないと良いかと思います

むしろ、出しきらないほうが
固結したエネルギーとなって
のちのち出しづらくなってしまいます

ご自分のカラダを信じてあげてください
selfcareSupport 長塚