後進国に優しい企業?

こんな記事を目にして
「英製薬グラクソ、低所得国で特許申請せず 」
皆さんはどんな感想を持たれますか?

「後進国に優しい企業だな〜」
なんて感じるのでしょうか

大企業は次の回収をキッチリ見込んで
プロジェクトを始動しています
仕込んで、仕込んで、仕込んで、
高度なプログラミングで

ワタシタチも気持ち良く
消費しますよね大企業の商品って

コマーシャルからなにから
お膳立てされているところに
乗せられるだけなので
消費するときも
抵抗負荷がかかりません
予防医学?大衆支配?

ワクチンには企業利益だけじゃない
プロジェクトが仕込まれていたら?

さて、話を戻しますが
従来通り特許が申請される日本には
もう十分なほどに
プロジェクトを遂行する
下地が出来ているということです

分野が違いますが
生活習慣病に係る予防医学も
同様の仕組みが施されていると思います
こちらは食品産業と医薬産業の
コラボレーション

だって、服薬しなくても
今現在大丈夫なのに
薬を飲まなければいけない予防って
単純に不自然ですよね?

最後にこちら
当たり障りないように
wikipediaへのリンクですが
この中の情報だけでも
ワタシタチの健康のためにと
商品開発しているかは
見て取れると思うのです

大丈夫ですよ
ワタシタチの身体は
薬なくとも健康でいられるように
してくれていますからね
selfcareSupport 長塚

「読書会」4月20日

「読書会」

と、言ってもただ黙々とみんなで集まって
本を読むというわけではありません

本に媒介してもらって”メッセージをうけとる”
くらいに思ってください

ですので、
「読もうと思って買ったままの本を読んでスッキリしたい」
「自分で選ばないような本を読んでみたい」
「誰かに代わりに本を読んでもらいたい」
「かわった速読をしてみたい」
といった動機でも構いません

日常はメッセージであふれています
受け取る意識を持つと
ひろえるようになります

百聞は一見に如かず
新しいフィーリングを捕らえに
どうぞお気軽にご参加下さい

場所:コクーンネスト(札幌市中央区宮ケ丘2-1-2 3F)
持ち物:読んだことのない本(店内の本も利用させてもらえます)
参加費:無料

お問い合わせ event@selfcare-s.com
参加申し込み http://www.selfcare-s.com/reservation-form/

「麻杏甘石湯」

どうだろうか? 😕

チビチビと
方剤や生薬のテーマで
書いてきた
selfcareSupportのブログを
読んでくださっている
皆さんは

漢字ばかりで
意味がわからなかった方剤が

今や、方剤名で
構成生薬が思い浮かぶように
なってきてはいないだろうか? 😀

そして
構成生薬がイメージできることで
どんなチームの方剤なのかが
想像できるように
なっていないだろうか? 😀

そうやって
「効能効果」を読まずに
方剤を選べるようになっていっている
みなさんは、素晴らしい”くすし”に
なっていっているのですよ〜 😀  😀  😀

それでは
麻杏甘石湯マキョウカンセキトウ

構成生薬は
黄・仁・

そう!「麻黄湯」の
桂枝が石膏にチェンジした方剤

桂枝:温める系

石膏:かなり冷やす系
だから
銀翹散と同じく
風熱邪につかわれる

石膏の帰経が肺・胃なので
特に肺熱・胃火に
強いチームになっている

selfcareSupport 長塚

「銀翹散」

使ったことのない方剤を
試してみたいがために
風邪をひいたときに
服してみた時があって.. 😛

その時に
「ダメだ(証が)ちがった〜 😥 」
と、かえって病状が悪くなる
という
誤治というものを
ワタシに体感させた方剤だった

それ以来
札幌に引越してくる前までは
ワタシは使わない方剤だった

銀翹散ギンギョウサン
風熱の風邪につかわれる方剤で

これまでに紹介してきた
風寒の風邪に使う
温める系の方剤、
麻黄湯葛根湯・桂枝湯香蘇散
などとは性格が反対で

冷やす系の方剤であるから、
温めないといけないときに使えば
かえって治りを遅くする

構成生薬は
桔梗・薄荷
竹葉・甘草・荊芥・淡豆鼓・牛蒡子
これらを
剤として芦根で水煎する
(芦根で浸出して、お茶みたいに飲む)

 

札幌に住む前の土地は
湿度が高く
冬の寒さこそ辛くはないが
風邪はきまって風寒邪だった

が、一方札幌では
冬は湿度が相当低く
カラカラに乾いて
風邪は風熱邪として
入り込んでくることが
多いことを知ったのは
銀翹散が効いたからだった

外因性の邪は
土地、気候由来のものが
大きいということだ

ある中医薬メーカーの販売額は
北海道が一番だという

中医薬というのは
中国で発展した方剤で、
大陸の気候に合った方剤が
北海道にも適応するからなんだと
ワタシは解釈している

しかし
どんなところにいっても
邪が入り込まない正気を
保つことが
何よりの養生であることは
変わりはないのだよ〜 😀

selfcareSupport 長塚

キンギンカ

 

金銀花

なんだか豪華な名前の生薬
スイカズラの花蕾

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同属植物の花蕾を
使うこともあるので
きっと
北海道で有名なハスカップ
の花蕾でも
いけるんじゃないかなぁ
ハスカップは
アイヌ民族の秘薬だったくらいだから..

こう見えて常緑性で
冬でも枯れないから
忍冬ともいわれる
※スイカズラの茎葉も
忍冬藤ニンドウトウといって
生薬として用いられる

冷やす系で
散熱解毒に働く
帰経は肺・胃・心

温めないといけない証に
用いなければいいだけで、
働きがあっさりとしていて
分かりやすくすっきりした性格

大切な存在です

selfcareSupport 長塚

実際生活に適応すべき原理

今回受けた生で
もらっている身体を
・肉体
アストラル体
メンタル体
というふうに分類している
本(神智学大要 A.E.パウエル)
があって〜
というお話をアストラル体のはなし
でしましたが

こんどはメンタル体


この本の中の
第31章 低我と魂(高我)
に書かれてある表現もまた
わかりやすいと
思ったので、以下抜粋してみます

「万一魂の中に一つの隙間でもあれば、低我には反対の悪の成長を妨げるものは元々ない上に、彼の周りの人々はすでにその悪徳を持っているし、その上人間は元来模倣する動物であるから、その悪は急激に彼の中に現れてくる可能性が多分にある。しかし既に見てきた通り、その悪は低我の中の体(複数)に属するのであって裡なる真人に属するものではない。しかしこの悪がこれらの体の中でくり返されるとそれは慣性となって克服することは困難となる。それでも魂が奮起してその反対の善なるものを魂自身の中に造り出すならば、その悪は根元から断たれ、今の生にも次の各生にももはや存在しなくなる。いいかえれば、二度と悪の品性が現れてこないように自分から完全に悪を除き去るには、魂の隙間をその反対の善なるものを発達させることによって埋めることであり、これが実際生活において適用すべき原理ということになる。」

明るく、簡単に言ってしまえば
流行りのポジティブマインド
ということになりますが

克服すべき慣性となっている悪をも
ぽじてぃぶに認めてしまう
風潮が無くも無い昨今

そこは各々が魂におうかがいして
確認することが必要であろう
ところと思います

去年あたりから
手放すべき、悪(ネガティブ)が
手放しやすいように
じゃんじゃん表面化
してきているようです

何でもないことにしてきた
ものがまた再燃しているようでしたら
今度は蓋をせず
しっかり感じ取ってみてください
きっとうまくいくはずです

ワタシタチはいつも
何かに依存する必要も無く
成長発達できるようにできているんだ
ということ

そして
成長発達とは
魂の生活、自分自身でいること
であることを念頭において

目の前に起きる事象を
みていくこと
この視点が大切です♪

魂の隙間を
ポジティブで埋めていきましょう
selfcareSupport 長塚

ムーブメントを

こんにちは
selfcareSupport 長塚です

会員でもないのに
日本薬剤師会の歴代会長のページを
見る機会がありました
http://www.nichiyaku.or.jp/kokumin.php?global_menu=日本薬剤師会の概要&side_menu=日本薬剤師会の歴代会長&id=551

みると
製薬メーカーの社長が会長職を
勤めていた時代もありました..
そんなことが容認されていた..
ずいぶんあからさまだと思いました

でも、
児玉孝前会長は
「患者よ、クスリを捨てなさい」
といったといいます

どのような経緯で
そのような発言をしたのかは
わからないですが、
ともあれ
日本薬剤師会会長の座においての
発言としては
大きな意味があったと思います

こんな風に
医薬業界も今、ジリジリと
組織規模でも変化してきています

このような情勢が周知されていくには
ムーブメントが必要です

引き寄せ、手放し、解放、断捨離、
なぜか医療のことについては
別のことのように思われがちですが、
これも同じ仕組みで
囚われていたんだとの認識がなされるだけで
解放へのスイッチが入ると思います

もし、貴方の身の回りで
薬に対する疑問や不安を
持っている人が現れたら、
「それでいいのだよ」と
寄り添ってあげて欲しい

疑問に思うのが自然で
おかしくないことだよと
伝えてあげてください

おそらく
このメルマガを読んでくださる
貴方はそんなお役目もあって
メールを登録することに
なったのだろうから♪

素敵な連休を御過ごし下さい

ジュースの瓶

普段買わない
お菓子を口にして
思った

「美味しい」

そうそう
やっぱり、精製した砂糖は
刺激的に体を反応させる

高熱が出て
身体中が痛くて
動けなくて
ロキソニンをのんだ

間もなく
痛みがなくなった

そうそう
やっぱり化学合成した薬も
魅惑的にその場の苦痛を
やわらげてくれる

そんな経験を思い出した

自然に元からないものは
刺激的だし魅力的だ

でも、
もともと満たされていたはずの
自分の姿を再認してみれば
果たしてそれは
本当に
日常に日々必要なものであるのか
思い、たちかえることが
できるんじゃないだろうか

ブッシュマン
ジュースの瓶を返しに行ったように、
ワタシタチも
本当の幸せに必要ないと知ったものは
お返しすればいい 😛

selfcareSupport 長塚

ムードラ

カタカナの表題ですが
生薬名ではありません

手指でおこなう
簡単なエネルギーワークです

よく、ヨガで行われたり
日本の習慣としても
行われたりしています
(一休さんも頓知を利かすときに
天と一体化する型としやってたよね 😀 )

親指と人差し指をつけて
輪をつくったり、
両手指を合わせて合掌したり、と
(一休さんは百会を刺激して、
チャクラを活性化してから型をとっていたね 😀 )

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これらはエネルギーの流れを
意図的につくる効果があります

指と指で輪をつくれば
自己内でクルクルと回る場所を
つくることになるので

天とのエネルギーの循環を
いつもより自分にとどめて
多めにまわす
といったイメージをもつと
いいかなと思います

漢方で言えば
虚しているときに
補なう、
補法のような感じです
(漢方は生薬由来のエネルギーを使うわけですが)

指によって(経絡によって)
その意図がかわったりするので
自分の体を感じながら
型にこだわらず
今、自分に合うムードラを
取り入れてみると
面白いですよ♪
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selfcareSupport 長塚

キョウカツ・ドッカツ

妊活・婚活ではなく
羗活・独活です

・・・ 😐

ウドのことです

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地下根茎を独活/ 根を(和)羗活という

なんとワタクシ
シャジンを購入した日に
こちらのウドまで購入しました

どれだけカオリモノを
身体が求めていたのでしょうか!

とは言っても
独活は行気薬として
頑張るタイプではなく
祛風勝湿にはたらきます

祛風湿邪が必要となってくる時は
だいたい
正気が虚に傾いています(虚証)

風湿邪を祛邪したのちには
扶正が必要となることを
忘れないでおきたいです

帰経が肝・腎・膀胱で
祛湿をするので
ウドを食べると
ワタシはやたら
トイレに行きたくなります
(水を出すべき時に食べたくなるともいう)

虚に傾いて
風寒が入り、水が滞り、
そして、湿となり痰となると
固結していきます

固結した痰湿は
風寒湿痺というしびれ痛みを
起こすことがあります(痺証)

疲れすぎて虫歯じゃないのに
歯が痛む、なんて時は
ワタクシの場合、この風寒湿痺です

風寒湿痺の時
祛風勝湿する独活の煎液を
浴槽に入れて
神経痛や冷え症に
使うこともできます

また
アイヌ民族は
独活のすり潰したものを
湿布薬として
用いていたのだそうです

すごいなと思います

現代では書物がなければ
知り得ないことを、
自然と会話し暮らすものは
そのような知恵を
当たり前のように
持っていたのですから

selfcareSupport 長塚

日本で流通しているのは
ウコギ科のウドですが
セリ科のシシウドも
独活として用いられます
(大分、働きは違ってきそうですが..
独活は異物同名品が多い)