心配するということ

心配、というと
起きて欲しくないことを想像して
そうならないようにね
と、伝える人がいるが

それはむしろ
起きて欲しくないことの現実化を
手伝っていることになるから
ご注意だ

なぜなら、意識は現実化するから

本来の意図する心配、というのは
起きて欲しくないことが
起きないために
心の布石を敷くような
ココロクバリである

大切に思っている人にかける心配が
逆効果にならないように

ご自身の心持ちをポジティブに高めて
心配りしてみると良いかと思います♪

selfcareSupport 長塚
もちろん自分に対する心配も同様です

チベット医学〜

伝統医療のひとつ
チベット医学は
「心で治す医学」
そのまんまをやっている

心の3つの姿が
3体液のエネルギーを乱す
と考えられています

すなわち
欲望(執着・色欲)→ルン(風素)の乱れ
憎しみ(怒り・嫌悪)→チーパ(胆汁素)の乱れ
無知(愚痴・怠惰)→ベーケン(粘液素)の乱れ
といった具合で

病気の姿は心の姿として診断され、
心と、各エネルギーバランスが安定していると
健康と判断されます

ですからチベット人は
未病の段階で
これらの異心を祓うことにより
病の芽を摘むことができることを知っていて
自ら健康管理をしているようです

医療のあり方で
国民が育つと
考えても良いかもしれません

selfcareSupport 長塚

非常に簡単にわかりやすく
チベット医学の概要がわかります
「ダライ・ラマ14世の主治医が語る心とからだの書」
ロプサン・ワンギェル博士 著
中川和也 解説

加持祈祷って言った?

がんという疾患において
スピリチュアルアプローチ
がスタンダードになりつつある
と話していましたが

今回は
がん研有明病院の医師
星野惠津夫 先生
の本を紹介したいと思う

「がん研有明病院で今起きている漢方によるがん治療の奇蹟」

本のオビには
「漢方に加え、食事、運動、呼吸、温熱、
加持祈祷など、様々な治療法を駆使すれば、
がんとの闘いを有利に展開することができます。」
とあります

ご自身の立場を明らかにした上で
このような発言をしたり
本にしてくださるというのは
大変なご苦労もあったのではないかと思う

漢方のよるアプローチも
スピリチュアルアプローチも
奇蹟をおこしているわけではないが

西洋医学一本でやってきたワタシタチには
奇蹟に映るかもしれない

でも、
改めて奇蹟ではないことを
思い起こさせるように
医療者もどんどん動いてきている

どんどん
頭の中になじませて
いただければと思う

奇蹟と思えたことも
宇宙の法則に照らしていけば
至極メインストリームである
と感じられてくる
そんな日がやってきますのでね♪

selfcareSupport 長塚

簡易聖水のつくり方

こんにちは
selfcareSupport 長塚です

昨夜、子供達が
「魔女の宅急便」をみていて
なんとなく魔力的なものに
ひっぱられたのか、

今日が満月だからなのか、

聖水が必要そうな相談が
昨夜舞い込んできたせいか、

とにかく今日は
“簡単、聖水の作り方〜”です

月がフルムーンになる直前まで
青い瓶に水を入れ、月光浴をさせます

ただそれだけ

上手くできたかは
テイスティングで確かめるといいそうです♪

そもそも聖水って何よ
って、ワタクシは思っていたので
いつもながらゆるい解説ですが

神社でお祓いするときに
かけられる水
といえば、イメージしやすいでしょうか
キリスト教でも用いられているようですが
要は、祓い効果のある水
ということです

何よりパワーは
人間の意識が一番強いので
普段、頼る(頼りたくなる)ことも
ないと思いますが

自力で意識を高めることが困難
なときに、ちょっと手伝ってもらうのも
いいのかもしれません

ちなみに
今月は1月24日(日)午前11時に
満月を迎えちゃいました〜
夜中じゃなかったので
聖水はつくれない月周期でしたね

引潮の時につくろうとしても
能力が全て持って行かれるので
普通の水に戻ってしまうのだそうです

では、
今宵は普通に
満月浄化をお楽しみください
良い1週間を!

人生の回想

今日、NHKのクローズアップ現代を
音声が聞こえないまま、遠目でみていた

タイトルは覚えていないが
番組の中で、ある医師が認知症患者との
向き合い方を見せてくれていました

相手にある背景をとらえる

それは、ライフレビューを通して
行われていると
北海道医療大学の山田教授は
解説されていたと思います

人生の掘り起こし
こそしないが、
人生を回想することで
本人も、介助するものも
幸せに導かれていく

認知症
この事象が
ワタシタチにもたらしているものは
決して悲観するものではなく
気づきをもたらすメッセージをであると、
番組は伝えていたと感じました

以前、投稿したブログ
スピリチュアルアプローチでの
がんと共に迎える終末期の話と
同様のことだとワタシはとらえました

がん、という事象は
ワタシタチに
気づきを得やすい環境を
整えてくれている

スピード感や気づきの質という点で
異なる性格があるかもしれないけど、
がんも認知症も
終末期において
自己との対峙時間、
介助者にも間接的に対峙時間を
設けさせるという環境設定は
同様のことが起きているのではないだろうか

すべての事象は
それぞれにとって
最適なタイミングでやってくる

がんも認知症も増加傾向にあり
日本において社会的な事象になっている
これらの事象が日本全体に
どのような動きをもたらすものとして
現れているのか

ワタシタチはメッセージとして
受け取る視点をもてば、
日々の生活に有意義に落とし込んで
いける♪

決して、
病気に対する恐れをもつこと
というメッセージではない
ということは
もう共通認識でいいよね 🙂

番組を見ていて、子どもが
「この人若いね」
と、医師を見ていいました

本当の生き方をすると
こうなる(輝く)んだろうな
と思いました

selfcareSupport 長塚

薬の副作用?

薬の副作用というと
薬効成分が悪さしている
とばかり思いがちだが

あの飲みやすい(鑑別しやすい?)剤型
に薬を製造するのに
どれだけの添加物が使われているかを
考えてみれば
そうとばかりも思えないと
感じるかもしれない

例えば
「ガスタ−10」は
コマーシャルのフレーズで
聞き覚えのある方も多いかと思うが、
10mgの主要成分が入っている

だいたい錠剤1錠は100mgくらい

ということは、
9割は添加物であのかたちに
なっているわけだ

今、ワタシタチは知らぬ間に
年間kg単位で食品添加物を摂取している

それがどれだけ身体に
悪影響を及ぼしているかが
クローズアップされてくることは
まず無い
それは
化学調味料無添加ならいいのか
と同じ構図だろう

薬にいたっては
添加物がどう影響しているかなんて
そもそも考慮されていない

でも、自然の法則には
あてはまりそうも無いことは
なんとなく感じるじゃない?

デトックスが追いつかないくらい
化学物質が身体の中に入ってきて
「きゃーもう無理ー」
「緊急事態!緊急事態!」
って、言いだしているのが

化学物質過敏症のような
アレルギー反応だったら、

解毒を担当している肝臓の
機能低下だとしたら、

本当に身体が要求しているのは
化学物質を摂取することを
やめて下さい
ということなんだと思う

それを改善せずして
薬を投与して症状を抑えても
身体はいじけちゃうよね
お菓子与えられて黙らされている子供みたい

一度いじけさせると面倒だよね
いじけさせないようにしとこうよ
selfcareSupport 長塚

行き違った関係に ならないように

インフルエンザがちょっと
流行りだした?という噂を
きくようになりました

みなさん
麻黄湯は常備していますか?
腐らないのでお守りだと思って
お財布の中にでも
入れておいて持ち歩いてくださいね

「!?」と思った時
持っていなかったら
ドラッグストアで買って
飲んじゃいましょ

まだ、
漢方は信用ならないと感じていて
どうしてもインフルエンザっぽかったら
病院行って、簡易キットで
陽性かチェックしてもらって
陰性が出ても、念のためなんていって
抗ウィルス薬を処方してもらっている
あなたに

お医者さんもこんな風に思って
処方しているんだよ
というコラムをもってきました
「人情に配慮した医療」で抗インフル薬を処方?
忽那 賢志(国立国際医療研究センター国際感染症センター)

患者さんにしてみれば
医師が処方した薬は絶対だ
と思って服用していたが、
実は医師の方では
人情に訴えられて
いたしかたなく薬を処方していた
なんてこともあります
(インフルエンザに関わらず)

そんな行き違った関係に
ならないように
「私は薬は飲みたくない派です」
と受診時にお伝えしておくことは
大切です(しかも毎回ね〜)

「薬飲みたくないのに
なんで病院に来たんだ!」
なんて怒るお医者さんだったら、
(患者さんから聞いたホントの話し)
怒らないお医者さんを
選びなおしましょう

selfcareSupport 長塚

情報も薬みたいなもん

爆弾低気圧が来ていると
電話で知った..

札幌はいつでも雪が降っているし
たまに平地でも吹雪いたりする
と、
平然と言いのけちゃうあたり
3シーズン目の冬ともなると
随分慣れちゃうもんだ

だから
ちょっといつもより多めに雪が降っても
別にいいかなくらいに思った 🙄

でも、やっぱり
ちょっと気になったので
テレビをつけてみた

各地での混乱ぶりを
ニュースでしきりに
伝えているのを見ると
やっぱり胸が騒ぐ 😦

こんな風に情報1つで
意識が揺れるんだということを
確認したような気がした

なんとなく
気がソワソワしてしまう情報を
つねに目にしていると
ソワソワが何のせいで起こっているのか
判断つかなくなっちゃうでしょ

いつもイライラするようなら
もしかしたら
漫然と外から取り入れている情報のせいで
自分の意識が撹乱されていることも
あるわけだ

情報がたくさんあふれている時代
どういう情報をどういう意図で取り込むか
やっぱり自分の意識でコントロールしないと
よくないね

情報も薬みたいなもんだよね
selfcareSupport 長塚

こんにちは
セルフケアサポート長塚です

昨日のブログ
http://www.selfcare-s.com/シテイ/ ‎
の中で

柿のへたは生薬として
上逆する胃気を下降させる
パワーを持ちます
とお伝えしました

上逆する胃気

コレ何のことかわかりづらい
ですよね
ブログの中では
しゃっくりという症状で
紹介しているわけですが

「緊張で胃から心臓が飛び出そう」
「緊張でしゃっくりが出た」
みたいな時や
「びっくりしてしゃっくりが出た」
といった気が動転している状態も
胃気上逆といえるわけですので
たとえしゃっくりが出ていなくとも
気が動転しているような時に
柿のへたが有効かも
しれないんですね〜

緊張シイな方は
柿のへたを7個ほど
お守りに持ち歩いて
ここぞという時には
お茶にして飲むと
いいかもしれません!?
(ワタクシがやろうとしている)

おもしろいですよね
植物って♪
しかも「へた」ですよ!
今度、柿に会ったら
「お前すごいな」って
ほめてあげてください

それでは
良い週末を!

シテイ

今日、
「シテイ単味で
キツギャクに効かせた」談を
薬局長から聞いたので
久しぶりに生薬のお話しです

シテイとは柿蒂と書き

柿蒂:柿のへたのこと
上逆する胃気を下降させる
ちょっと温める系

の特性を持つ生薬なので
キツギャク=シャックリ
(吃逆と書く)
を止める要薬で有名です

ただ、寒熱虚実にもとづいて
方剤を組んで使われることが多く

例えば
胃寒には、プラス丁香、生姜
胃熱には、プラス竹筎、黄蓮
気虚には、プラス人参、丁香
陽虚には、プラス附子、人参、丁香
てな具合に加減するのですが

男前な薬局長は
“柿のへたonly”で処方、
著効を得た経験を語ってくれました

ホントに
そういう話を聞くと
つくづく惚れてしまう
生薬に!

柿つながりで…

柿霜:干し柿にできる白いの
こちらはちょっと冷やす系
清熱止咳に働く

ので、熱燥咳・口内炎・咽頭痛に
用いられたりする
覚えておくと、便利かもしれないね

selfcareSupport 長塚